山陽学園へのご支援(寄付金)のお願い

山陽学園は、1886(明治19)年、33名の新入生を迎えて山陽英和女学校として開校しました。以来、設立趣意書にある「男女は車の両輪である」という今日の男女共同参画社会に通じる先見的な考えを基に「愛と奉仕」を教育理念として、地域の人々に支えられながら有為な人材を多数社会に送り出してまいりました。

おかげさまで、現在、山陽学園は、平井キャンパスに大学院、大学、短期大学、附属幼稚園を、そして門田キャンパスには高等学校、中学校を擁する総合学園に発展し、同窓生は全国に5万6千名有余を数えるに至りました。

近年、急激な少子化の進展に伴って私学を取り巻く環境は年々厳しくなっておりますが、今後とも、山陽学園は、時代のニーズに対応した改革を進めながら有為な人材の育成に努めてまいります。そして学生や生徒がより充実した学園生活を送ることができるよう、校舎や教育設備等の充実を進めてまいります。

ご承知のとおり、私立学校の収入は学生・生徒からの学納金などが中心であり、教育環境の着実な充実のためには広く皆様からのご支援を必要としています。どうかこの趣旨をご理解いただきまして、格別のご協力を賜りますようお願い申し上げます。



平成30年4月

学校法人山陽学園  理事長  渡邊 雅浩

山陽学園大学    学 長  齊藤 育子
山陽学園短期大学

山陽女子高等学校  校 長  塩山 啓子
山陽女子中学校

■寄付金募集の趣旨

山陽学園の将来に向け、新たな教育環境を整備するとともに、財政基盤を強固にする ために寄付金募集活動を行います。

■お申込み金額

1口 10,000円

※ 1口未満のご寄付も有り難くお受けいたします。

■寄付金手続きと確定申告
  1. お近くの郵便局の窓口でお振込みください。同封されている専用の振込用紙をお使いください。(通信欄に卒業年度などの学園に関係した事項をお書きください。)
    口座記号 012702  口座番号 1342  加入者名 山陽学園

  2. 学校法人山陽学園は、文部科学省から寄付金にかかる税制上の優遇措置が適用される団体に指定されています。寄付金のご入金が確認できましたら、山陽学園から「寄付金領収書」と、「税額控除に係る証明書(写)」又は「特定公益増進法人であることの証明書(写)」をお送りいたします。

  3. 寄付をされた翌年の確定申告時に、「寄付金領収書」、「税額控除に係る証明書(写)」又は「特定公益増進法人であることの証明書(写)」を添えて住所地を管轄する税務署で確定申告を行ってください。税制上の優遇措置を受けることができます。
■税制上の優遇措置について

寄付を行った翌年に確定申告することによって、所得税について次の表のとおり優遇措置が講じられます。

税制上の優遇措置には税額控除と所得控除がありますが、ほとんどの方は、税額控除の方が減税効果は大きくなります。

税額控除 所得控除
優遇措置の内容 算出税額から差し引かれます。 課税前の所得から差し引かれます。
控 除 額 (募金額-2,000円)×40% 募金額-2,000円
申 告 方 法 「寄付金領収書」と「税額控除に係る証明書(写)」を確定申告書類に添付してください。 「寄付金領収書」と「特定公益増進法人であることの証明書(写)」を確定申告書類に添付してください。
還付される金額
(概算のイメージです)
(例)課税所得500万円の方が、5万円を募金された場合
税額控除額:
 (5万円-2,000円)×40%=19,200円

 還付金額:19,200円
所得控除額:
 5万円-2,000円=48,000円

 還付金額:48,000円×20%=9,600円
備 考  上記は、所得税の控除について、還付金額の違いを理解していただくための簡易計算による金額ですので、ご注意下さい。
 詳しくは、税務署または市町村の税務担当部署でご確認願います。

※ 岡山県、岡山市からも税制上の優遇措置が適用される団体に指定されていますので、上記の確定申告によって個人県民税、個人住民税の優遇措置を受けることができます。
(岡山市以外にお住まいの方は、それぞれの市町村でご確認ください。)


お問合せ先
学校法人山陽学園(寄付金事業担当)

〒703‐8275
岡山市中区門田屋敷2丁目2-16
℡ 086-272-1181 Fax 086-272-3026